ケラスターゼ オイルはアイロン前に使える?正しい使い方や適量を徹底調査!!

ケラスターゼ オイルはアイロン前に使える?正しい使い方や適量を徹底調査!! ヘアオイル

ケラスターゼのオイルのなかには、ヒートプロテクション設計の商品があり、ヘアアイロンを使う前の熱対策として使えます。

この記事では、ヘアアイロンの前に使えるケラスターゼ オイルの種類や、使い方、適量、注意点などを紹介していきますので、ぜひ参考にして、あなたの髪に役立ててくださいね。

ケラスターゼ オイルはアイロン前に使える?

ケラスターゼのオイルのなかには、ヘアアイロンの熱から髪を守るヒートプロテクション設計の商品があり、アイロン前の熱対策として使えます。

ただし、すべてのケラスターゼ オイルがヒートプロテクション設計というわけではありません。

アイロンの熱対策として使う場合は、ヒートプロテクション設計の商品を選び、ケラスターゼ公式サイトで使用方法を確認してから使いましょう。

たとえば「フルイド オレオ リラックス R」は、公式サイトでストレートアイロンなどの熱から守るヒートプロテクション設計と案内されています。

また、「ユイル クロノロジスト N」と「ユイル シカエクストリーム R」も、熱から髪を守るヒートプロテクション設計の商品です。

つまり、ヒートプロテクション設計のケラスターゼ オイルであれば、アイロン前の熱対策として使えます。

ただし、「アイロン前に使える」というのは、乾いた髪にオイルをつけて、そのまますぐにアイロンを当てるという意味ではありません。

アイロンの熱から髪を守る設計になっていることと、アイロンをかける直前にオイルをつけることは分けて考えてくださいね。

>>ケラスターゼ公式サイト

ケラスターゼ オイルをアイロン前に使うタイミング

ケラスターゼ オイルを使う手順
  • ①タオルドライ後にオイルをなじませる
  • ②オイルをなじませてからブロードライする
  • ③髪をしっかり乾かしてからアイロンを使う
  • ④アイロン後は仕上げにオイルをなじませる

ケラスターゼ公式サイトで案内されている使い方をもとに、オイルの使い方を順番に見ていきましょう。

①タオルドライ後にオイルをなじませる

ケラスターゼのヒートプロテクション設計のオイルを使う最初のタイミングは、タオルドライ後です。

シャンプー後の髪から余分な水分を取り、オイルを1~2プッシュ程度を手に取り、手のひらから指の間までしっかり広げて、タオルドライ後の髪に毛先付近から手ぐしを通すように塗布します。

毛先になじませたら、髪の中間に向かって徐々に手ぐしを通していきます。

最初から髪全体へ一気にオイルをつけるのではなく、毛先付近から中間へ広げていくのがポイント。

「ユイル シカエクストリーム R」「ユイル クロノロジスト N」についても、タオルドライ後の髪に使用してからブロードライする流れです。

ヒートプロテクション設計のオイルは、アイロンをかける直前ではなく、タオルドライ後の髪になじませてからブロードライします。

②オイルをなじませてからブロードライする

タオルドライ後の髪にオイルをなじませたら、ドライヤーでブロードライします。

今回確認した商品の公式サイトでは、根元をしっかり乾かしてから、中間、毛先の順に乾かす方法が案内されています。

乾かすときは風で水気を飛ばすようにし、毛先を乾かしすぎないようにしましょう。

なお、アイロンの適正温度は公式の商品ページに記載されていません。

アイロンの温度は、使用する機種の取扱説明書に従って設定してくださいね。

③髪をしっかり乾かしてからアイロンを使う

オイルをなじませてブロードライしたら、髪をしっかり乾かしてからアイロンを使います。

今回確認した商品の公式サイトでは、乾いた髪にオイルを追加し、その直後にアイロンを当てる使い方は案内されていません。

ヒートプロテクション設計でも、アイロン直前にオイルを追加する必要はありません。

<p>また、オイルをつけてからアイロンを使うまでの待ち時間も指定されていないため、ブロードライ後に髪が乾いた状態でスタイリングしてくださいね。

④アイロン後は仕上げにオイルをなじませる

ブロードライ後は、仕上げにもオイルを使えます。

1プッシュ程度を手のひらと指の間に広げ、毛先から髪全体へなじませましょう。

ただし、公式では「アイロン直後に必ずつける」と指定されているわけではありません。

スタイリング後のツヤやまとまりを整えたいときに、仕上げとして使ってください。

アイロン前に使えるケラスターゼ オイルの種類と特徴

商品名特徴こんな髪におすすめ
①フルイド オレオ リラックス Rヒートプロテクション・くせや広がりを抑えてまとまりをサポートくせや広がりが気になる髪
②ユイル クロノロジスト Nヒートプロテクション・ツヤ・まとまり・ダメージ補修複数の髪悩みをまとめてケアしたい髪
③ユイル シカエクストリーム Rヒートプロテクション・ブリーチによるダメージを補修ブリーチ・ハイトーンカラーをしている髪
④ユイル シカグロスヒートプロテクション・外的ダメージから髪を保護カラーケアを重視したい髪

ケラスターゼ公式サイトでヒートプロテクション設計を確認できたオイルには、「フルイド オレオ リラックス R」「ユイル クロノロジスト N」「ユイル シカエクストリーム R」「ユイル シカグロス」があります。

それぞれ特徴が異なるため、ひとつずつ詳しく紹介しますね。

①フルイド オレオ リラックス R

「フルイド オレオ リラックス R」は、くせや広がり、まとまりにくさが気になる方におすすめのヘアオイルです。

ヒートプロテクション設計に加え、湿気による髪の広がりを抑えて、まとまりやすくするのが特徴です。

公式サイトでは、湿度80%でも24時間まとまりが続くと案内されています(効果には個人差があります)。

くせや広がりを抑えながら、まとまりのある髪に仕上げたい方におすすめですよ。

②ユイル クロノロジスト N

「ユイル クロノロジスト N」は、ツヤやまとまり、ダメージ補修まで幅広くケアしたい方におすすめのヘアオイルです。

ヒートプロテクション設計に加え、紫外線などの外的ダメージから髪を守るUVプロテクションも特徴です。

また、世界的調香師アルベルト・モリヤス氏が調香した、フローラルシプレーの香りを楽しめます。

アイロンの熱対策だけでなく、ツヤやまとまりなども含めて髪をケアしたい方におすすめですよ。

③ユイル シカエクストリーム R

「ユイル シカエクストリーム R」は、ブリーチやハイトーンカラーによるダメージが気になる方におすすめのヘアオイルです。

ブリーチによるダメージを補修し、パサつきやゴワつきを抑えながら、潤いとまとまりを与えるのが特徴です。

ヒートプロテクション設計で、ドライヤーやアイロンなどの熱や乾燥から髪を守ります。

ブリーチやハイトーンカラーを楽しみながら、普段からアイロンを使う方におすすめですよ。

④ユイル シカグロス

「ユイル シカグロス」は、ヘアカラーによるダメージが気になる方におすすめのヘアオイルです。

カラー後の髪をケアしながら、ツヤのある髪へ導くのが特徴です。

ヒートプロテクション設計に加え、紫外線などの外的ダメージから髪を守ります。

ヘアカラーを楽しみながら、普段からアイロンを使う方におすすめです。

\公式ショップなら安心して購入できますね/

ケラスターゼ オイルを使うときの適量はどのくらい?

ケラスターゼ オイルの使用量は、セミロングの場合、ドライ前に1~2プッシュ、仕上げに1プッシュ程度が目安、と公式サイトで確認できました。

毛量が多い場合やダメージや広がりが気になる場合は、基本の塗布後に追加で0.5〜1プッシュを毛先中心になじませて様子を見てくださいね。

ケラスターゼ オイルをアイロン前に使うときの注意点

ケラスターゼオイルをアイロン前に使うときの注意点
  • ①ヒートプロテクション設計のオイルを選ぶ
  • ②アイロン直前に自己判断でオイルを追加しない
  • ③オイルを必要以上につけない
  • ④アイロンの温度は使用する機種に合わせる

ケラスターゼ オイルをアイロン前に使うときは、つける量やアイロンの使い方に注意が必要です。

ここからは、アイロンと一緒に使うときの注意点を紹介します。

①ヒートプロテクション設計のオイルを選ぶ

アイロンの熱対策には、ヒートプロテクション設計のケラスターゼ オイルを選びましょう。

今回紹介している「フルイド オレオ リラックス R」「ユイル クロノロジスト N」「ユイル シカエクストリーム R」「ユイル シカグロス」は、いずれも熱から髪を守る設計です。

ケラスターゼのオイルすべてが対象とは限らないため、ヒートプロテクション設計の商品を選んでくださいね。

②アイロン直前に自己判断でオイルを追加しない

ヒートプロテクション設計でも、アイロン直前にオイルを追加する使い方は公式では案内されていません。

オイルはタオルドライ後の髪になじませてブロードライし、髪を乾かしてからアイロンを使いましょう。

③オイルを必要以上につけない

アイロンの熱が気になるからといって、オイルを多めにつける必要はありません。

今回確認した商品では、タオルドライ後に1~2プッシュ程度、仕上げにもう1プッシュが目安です。

熱対策のために量を増やさず、適量を使ってくださいね。

④アイロンの温度は使用する機種に合わせる

ケラスターゼのヒートプロテクション設計のオイルを使っていても、ヘアアイロンの温度まで自由に設定しヒートプロテクション設計でも、アイロンを高温で自由に使えるわけではありません。

今回確認した公式サイトでは、アイロンの具体的な設定温度は案内されていません。

温度は、使用するヘアアイロンの取扱説明書に従って設定してくださいね。

ヘアアイロン前の熱対策に使えるケラスターゼ オイルのまとめ

商品名特徴こんな髪におすすめ
フルイド オレオ リラックス Rヒートプロテクション・くせや広がりを抑えてまとまりをサポートくせや広がりが気になる髪
ユイル クロノロジスト Nヒートプロテクション・ツヤ・まとまり・ダメージ補修複数の髪悩みをまとめてケアしたい髪
ユイル シカエクストリーム Rヒートプロテクション・ブリーチによるダメージを補修ブリーチ・ハイトーンカラーをしている髪
ユイル シカグロスヒートプロテクション・外的ダメージから髪を保護カラーケアを重視したい髪

ケラスターゼのオイルのなかには、ヒートプロテクション設計の商品があり、アイロン前の熱対策として使えます。

ただし、「アイロン前に使える」というのは、アイロンをかける直前の髪にオイルをつけるという意味ではありません。

くせや広がりが気になるなら「フルイド オレオ リラックス R」
幅広い髪悩みをケアしたいなら「ユイル クロノロジスト N」
ブリーチやハイトーンカラーによるダメージが気になるなら「ユイル シカエクストリーム R」
カラーケアを重視するなら「ユイル シカグロス」

というように、自分の髪悩みに合わせて選んでみてくださいね。

>>ケラスターゼ認証正規販売店はこちら

タイトルとURLをコピーしました